2018.04.05 Thursday 15:59

仲良し兄妹 at 登戸

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

登戸駅のペデストリアンデッキを歩いていて発見。

 

 

仲良し兄妹の後ろ姿、お見事!


2018.02.07 Wednesday 01:02

迷子S

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

立春の候の18時過ぎ、夕飯の買い物で長女と近所を歩いていると…。

 

「すみません…」

 

と、声を掛けられて、ふとみやれば、夕闇の中に若人の男女二人。

 

「駅はどっちですか…?」

と、女性の方。

 

道を尋ねられた中、ちょうど駅と駅の中間程の地点につき、

「一緒に駅まで行きますか?」で向かっていた方面の駅、

小田急・生田駅まで4人で、てくてく…。

 

遊歩道を歩きながら話をしていると…。

明日の大学受験の下見に来たが道に迷っていること、

二人はキョウダイ(姉と弟)で、弟さんが明日受験であり、

都内在住の姉さんがつきそっていたこと、

弟さんは薬学部を目指し、将来はそちら方面で活躍したいこと、

実家は新潟で、今日の荒天で実家が気になっていること、

そして…。

 

受験が終わったら、好きなだけ、好きなことをしたいこと、

などなどを短い時間、話をさせてもらいました。

 

そして。

 

「新潟かぁ…。おっさん、新潟方面、友人・知人が何人かいてさ、

 その一人の同級生は数年前に亡くなっちゃったけど…。」

とか、聞きたくもない話を、見ず知らずのおっさんから、聞かされてしまったり(笑)。

 

「齢五十路の、このおっさんも当時、入学したては(小田実よろしく)“なんでもみてやるぞ”的に、1年のときは一人旅ばっかしてたな〜。2年になったら、勢い余ってインドぐるっと一周を一月行ってきたよ」

と話したら…弟くん、目的の生田駅に着くと…。

 

「僕も…大学に入ったら、インドに行ってみようと思います!」。

 

手袋を外して握手をし、「頑張れよ!インドで新しい薬学も学んだりしてさ! おっさん、近所に住んでるから、また遊園駅付近で会ったら、声かけてね♪」で、サヨウナラ。

 

ふとした日常の中での“出逢い”でのひとこま、

そのあと買い物へと再開した道すがら、「ひとの役に立ててよかったなぁ、彼とも期せずして話ができたことも面白いもんだね。きっとあのきょうだいもいつか、今日のコトを思いだしてくれるかもなぁ…」と話すと、長女がぽつり。

 

「エックハルト・トールで言うところの…」、「いつか、きっとどこかで再会するよ。」

 

?…。だ、誰(笑)?

どうやら、彼の書籍を図書館で調べていた帰りにて、とつとつとご教説を…ヾ(⌒▽⌒)ゞ。

 

そ、そうか。では…、ようつべで、確認してみようと思いますた(笑)!

 


2017.09.15 Friday 22:02

市井の中でも奮起!

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

画像:フロンターレ公式サイトより

 

昨夜のAFC チャンピオンズリーグ 2017、川崎フロンターレの準々決勝の第2戦(vs レッズ)、今年元旦の天皇杯(vs アントラーズ)以来の落胆…。

 

時間の経過で少し気持ちも落ち着きましたが…。ε=(´д`;)

 

レッドカード、采配…いろんな声が聞こえてきますが…。

サッカーの話題に限らず、ここんとこ、ひそかに気になっていたのが、ネット上での、無責任な放言(主にYah〇o!とか)ですね。

評論家めいたコメントはさておき、負けたチームへの、ここぞとばかり(?)の罵詈雑言を浴びせる人達の存在って。

色々な角度から考察はできますし、2017年の日本の世相を反映しているのかとも思えてしまいますが、今回特に。

無意味な、ネガティブな…周囲が嫌悪を抱くような発言の裏側を考えてしまいます…。

 

Twitterなんかでの現状同様、匿名のなせる技か…。今さらながらに嘆息…。

さて、気持ち切り替えて…。

 

気持ち切り替えて…。

 

単純に純粋に、ただただ、応援しているチームの躍動を期待!であります。

 

まずは明日のリーグ戦だ〜っ!


2017.08.09 Wednesday 02:33

虹とにじの満月

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

8月8日、夕方、外出のため外に出てみたら…虹!

 

20170808-1


久しぶりの虹にしばし、うっとり…。

 

日付変わった夜中の“にじ”過ぎ、夜空には満月が…。

 

20170808-2

 

どちらも思わず口角が自然と上がり、嬉しい気持ちに。

当たり前かのような“自然”のそれに、ありがとう。

 

追伸:画像はブレブレっすが…。


2017.07.08 Saturday 12:56

久々にこれは!

JUGEMテーマ:オススメ感動!お気に入り本!

 

この数年、個人的にずっと気になり、それに纏わる、いろ〜んな本を読んでおりますが、久々にこれは!と思った本が。

 

 

こちらの本では、“引き寄せのそれとは違い…”と、ことわりつつ紹介される、いくつかのセンテンスに内心、『おぉっ、なるほど!』の連発でした。

 

個人的な感想として。

タイトルを変えたら、もっと多方面(強迫観念症など)のユーザーに良好な影響があるのでは…と。

失礼。

 

ただ、少しだけ難を言わせてもらいますと…。

・瞑想自体をもう少しイラスト、図解が欲しい

・文章が固い…(苦笑)

 

冒頭の、“ずっと気になっている”ことは、「潜在意識」でありました〜。


2017.07.08 Saturday 12:00

ブログを移設…してしまいました

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

唐突に…。

ブログを移設してしまいました…。

 

これまでのURLで告知しようと思いましたが、JUGEMではリダイレクト設定などができず、

新しいURLを設定している内に何故か…旧URLがエラーとなり…。

 

5年程前にもURLを変更した際、事前のアナウンスがしきれておらず、

今回はそれ以上に…。あぁ…。(>_<)

 

どこかでまた再会の機会があり、当ブログを見てくれる方がいらっしゃいましたら、

またよろしく御願い致します!


2017.05.06 Saturday 14:51

“神社、涙”…

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

連休中、憲法記念日の日、「鎌倉、江ノ島に行こう!」と長女から突然に。
そう言えば結婚前には5月によく江ノ島に行ってたなぁ…という想い出とともに、こどもの日、いざ、鎌倉へ…。

 

 

修学旅行(社会科見学)の定番ルートのような感じで、江ノ電・長谷駅から大仏〜散歩しながら鎌倉、鶴岡八幡宮、再び江ノ電で江ノ島へ。

 

 

江ノ電車内での『昨日は大混雑のため60分待ちもありましたので、御帰りの際は早めに…』のアナウンスにびびりましたが…。20数年ぶりに訪れる各地では多くの外国人、日本人でごった返しておりました。

ともあれ、江島神社にだけは行きたい!とのオヤジの願いは叶えられ、夕暮れ時にお目当ての神社に到着。

 

 

最近よく読んでいる神社方面の本に「50歳前後になるとエネルギーの転換がおき…中年期以降の男性は水のエネルギーを開発すること…」として、日本三大弁天のひとつ、江島神社があげられており、気になっていたのでした…。

帰り際、帰りのロマンスカー乗車時間までの間、江の島弁天橋を過ぎたあたりで富士山の写真を撮ったりしていると…突然、長女が泣き始め…。

 

 

一体どうしたことかと訊ねてみても本人もよくわからず…とのことで、しばし落ち着くまで海を眺めておりました。

翌日、様子を確認すると、本人も何が何だかわからず、涙を流していたとのこと。そして、「スマホで“神社、涙”で検索してみた…」とか(^_^;)。
一度もそういう感情になったことのないオヤジ(>_<)はただただ、不思議な印象…。

そして、FBで、知人のSさんも娘さんと一緒に鎌倉方面をサイクリングされていたということを確認し、あっ!
確かに鎌倉近辺のどこかで、「あれ、今すれ違ったの、Sさんに似てたけど…人違いか…」と思った瞬間がありましたので、びっくり!
恐らくは人違いだったと思いますが、本当に、そう思った瞬間があったので、シンクロか何かか?…なんつって。

不思議な感じが残る鎌倉、江ノ島散歩でありました。

 

追伸
この日の午後に訪れた鶴岡八幡宮では、“菖蒲祭と舞楽”という節会の一つが行われており(それもあって混んでたのかも)、気分もどこかしら高揚し、おみくじを引くと…。
「小吉」
沈黙している長女に「まさか」と思いつつ確認すると…。
「凶」
もちろん、おみくじでの「凶」についてのあれやこれやは多少聞きかじっていましたから、気持ちも新たに…!でしたが、おみくじの番号もオヤジと一番違いであったのも面白く…。


2017.04.04 Tuesday 00:58

ディジュリドゥ・ミュージシャンのGOMA氏

JUGEMテーマ:気になること

 

ディジュリドゥ・ミュージシャンのGOMA氏の セルフドキュメンタリー映像作品 、「フラッシュバックメモリーズ」を観る機会がありました。

 

170403-2

「フラッシュバックメモリーズ」

 

3/26の小雨降る日曜日、調布市のホールでの上映会に期せずして…。

前日早朝、ケータイに『久しぶりです。突然ですが、明日の日曜、お時間ありますか?』というご連絡から。

サラリーマン時代、当方の数か月後に転職されてきた年長者SE・K氏の御連れ合いの方からの電話で、『自分が行く予定が無理になり、Kの付き添いで(冒頭の上映会に)行けますか?』というものでした。

 

K氏は、2年前に腫瘍がみつかり入院、その後もあちこちにいくつかの病気が確認され、当時お見舞いに伺った際はこちらの事もわからず…。が、それから転院の後リハビリセンターでの甲斐あって、歩行も可能に!聞けば2017年の始めにはイギリスにも旅行に行ってこられたとのこと。

 

そのK氏と狛江駅で待ち合わせ、調布市のホールへ行ってきたのでありました。

以前はちょこちょこ訪れていたものの、数年ぶりの調布、駅前が変わっていました!

それはともかく…。

 

ディジュリドゥ・ミュージシャンのGOMA氏。

以前から、J-WAVEなどでお名前や活動はちょこっと耳にしていたものの、実際の演奏はもとより、脳障害を負われていた事は存じておらず、この日はK氏の担当の慈恵医科大の医師の方の進行のもと、高次脳機能障害のお話しの後、「フラッシュバックメモリーズ」を鑑賞させてもらいました。

 

「フラッシュバックメモリーズ」

■ストーリー
交通事故により記憶の一部が消えたり、新しい出来事を覚え辛くなるという脳障害を負ったディジュリドゥ・ミュージシャンのGOMA。
リハビリを経て徐々に再起する過程で、記憶を残すために始めた自分と妻の日記を振り返りながら、突然異なる映像が頭の中に飛び込んでくる症状「フラッシュバック」をアニメーションで表現。
渋谷WWWで行った自身のスタジオライブの模様と、記憶があった頃の過去映像、そして「フラッシュバック」が共存。家族とともに再生していく姿を感動的に描く、全く新しい形の映像ドキュメンタリー。
※ディジュリドゥ…オーストラリア大陸の先住民アボリジニに伝わる楽器。
(出典:フラッシュバックメモリーズ スペシャル・エディション [DVD] より)

 

その後、GOMA氏と奥様、進行されていた医師の方とのトーク、質疑応答、そしてGOMA氏のミニライブ。

「フラッシュバックメモリーズ」の鑑賞中、プチトランスのような感覚を覚えたり、事故に遭われた直後の不思議な体験、なにより生のディジュリドゥの音色を聴けたこと、そしてK氏との再会。

 

 

170403-1

「失った記憶。ひかりはじめた僕の世界」高次脳機能障害と生きるディジュリドゥ奏者の軌跡
(GOMA著 / 中央法規・刊)

 

 

土曜の朝に一報をいただいた時から、このような日曜日になるとは思いもよらず。

ありがたいことでした。

 

GOMA氏の活動、事故後から始められたという音楽以外の絵画の方も含め、これから少しずつ楽しませてもらいます♪

ありがとうございました!

 

GOMA & The Jungle Rhythm Section . Afro Sand


2017.03.25 Saturday 17:07

三軒茶屋

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

土曜日の午前、長女のオープンキャンパス付き添いの帰りに寄った、キャロットタワー。

 

170326-1

 

某音楽事務所のお手伝いにマル10年通っていた三軒茶屋。

 

たぶん、10年ぶりの…三茶、懐かしいあちこちを散策。変わってしまったり、変わらなかったりの街を歩き、展望台好きな長女をキャロットタワー26Fにも連れてってあげました。

 

170326-2

 

本当は茶沢通りを歩いて下北沢まで出たい〜という気持ちが、歩き疲れたという長女の一言で消滅。

長女初の世田谷線利用にて帰宅…。

 

それにしても、用がないと行かないもんだな…10年ぶりとは…(笑)。

 

追伸

そう言えば先週の土曜日も長女と出かけてたな…と帰宅後に思い出し…。

先週は等々力陸上周辺、川崎カップサッカー大会観戦に。

第26回目の大会プログラム制作のお手伝いをさせてもらった、その延長線上(?)で、会場ごとの試合の様子を撮影に…。

 

170318-1170318-2

 

50のオヤジに、17の娘がよう付き合ってくれるものだ…(笑)。さて来週の土曜日は…?


2017.03.05 Sunday 16:25

つづき

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

ここ最近、シンクロしているかのような興味深い本が2冊。

シンクロ(?)と勝手に言っている理由は、発刊された頃からタイトルは目にしつつも、タイトルが…という個人的な思いが邪魔をし、手にするまでに時間がかかたこと、正直に言えば、好みなタイトルではなかったこと(笑)。表紙自体も“ジャケ買い”対象外…なのにどこか気になる…という個人的にシンクロしているかのような共通点のようなものを感じています(小池氏の著書に至っては未だに正確なタイトルを覚えておらず(苦笑))。

 

「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」
小池 浩(著)

 

「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」
八木龍平(著)

 

両方とも、サンマーク出版さんですね(サンマーク出版さんのサイト、かつて、とても好きでよく拝見していました)。
カテゴリー別で、両方ともAmazonでベストセラー1位が続いていますね。

 

小池氏の著書は昨年に手にしてから4回読み返し(笑)、長女も面白く読んだ様子。
龍平氏の著書は先月(2017年2月)頃に何かの拍子に読みたくなり入手し…。こちらはタイトルがストレートに表しているようにキーワード(?)は神社ですが、小池氏の著書からも影響されていたこともあり…。

 

昨年の夏に引っ越しをし、同じ区内でありながらも足を運んだことのない、小さな八幡さんや近所の神社に赴く機会が多くなりました。
そして、地元を離れ30年以上経って今さらながらに…近所の個人的に親近感を覚える神社のお札を頂き、“プチ神棚”(←なるべくかわいく(笑))を自作するに至り…。

 

でも…よくわかりませんが…。

今回のエントリーの最初に体験したあれやこれや以外にも、実はいろいろ続いておりまして(3/4の土曜日まで)…。
決して、単純明快に、勝手に思い描くストーリーで身の回りに起きる事象が快方に向かっている…などとは素直に思えずとも、“原因と結果”は必然として“在る”のだな…と思う事しばし…。

 

信奉している宗教もありませんが、“目に見えない”、“五感に感じるモノ”にはとても興味のある五十路、まだまだ門前の小僧の戯言でございました…。

 

最後に。

 

先日ご逝去されたムッシュかまやつ氏の歌、20代終わりあたりに青山・スパイラルホールで開催された催しもので観させてもらった氏のライブの曲から(R.I.P.)。

 

『ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい』

 

“そうさなにかにこらなくてはダメだ
狂ったようにこればこるほど
君は一人の人間として
しあわせな道を歩いているだろう”

 

“君はある時何を見ても何をやっても
何事にも感激しなくなった自分に
気が付くだろう
そうさ君はムダに年をとりすぎたのさ”

おしまい


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