2018.02.07 Wednesday 01:02

迷子S

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

立春の候の18時過ぎ、夕飯の買い物で長女と近所を歩いていると…。

 

「すみません…」

 

と、声を掛けられて、ふとみやれば、夕闇の中に若人の男女二人。

 

「駅はどっちですか…?」

と、女性の方。

 

道を尋ねられた中、ちょうど駅と駅の中間程の地点につき、

「一緒に駅まで行きますか?」で向かっていた方面の駅、

小田急・生田駅まで4人で、てくてく…。

 

遊歩道を歩きながら話をしていると…。

明日の大学受験の下見に来たが道に迷っていること、

二人はキョウダイ(姉と弟)で、弟さんが明日受験であり、

都内在住の姉さんがつきそっていたこと、

弟さんは薬学部を目指し、将来はそちら方面で活躍したいこと、

実家は新潟で、今日の荒天で実家が気になっていること、

そして…。

 

受験が終わったら、好きなだけ、好きなことをしたいこと、

などなどを短い時間、話をさせてもらいました。

 

そして。

 

「新潟かぁ…。おっさん、新潟方面、友人・知人が何人かいてさ、

 その一人の同級生は数年前に亡くなっちゃったけど…。」

とか、聞きたくもない話を、見ず知らずのおっさんから、聞かされてしまったり(笑)。

 

「齢五十路の、このおっさんも当時、入学したては(小田実よろしく)“なんでもみてやるぞ”的に、1年のときは一人旅ばっかしてたな〜。2年になったら、勢い余ってインドぐるっと一周を一月行ってきたよ」

と話したら…弟くん、目的の生田駅に着くと…。

 

「僕も…大学に入ったら、インドに行ってみようと思います!」。

 

手袋を外して握手をし、「頑張れよ!インドで新しい薬学も学んだりしてさ! おっさん、近所に住んでるから、また遊園駅付近で会ったら、声かけてね♪」で、サヨウナラ。

 

ふとした日常の中での“出逢い”でのひとこま、

そのあと買い物へと再開した道すがら、「ひとの役に立ててよかったなぁ、彼とも期せずして話ができたことも面白いもんだね。きっとあのきょうだいもいつか、今日のコトを思いだしてくれるかもなぁ…」と話すと、長女がぽつり。

 

「エックハルト・トールで言うところの…」、「いつか、きっとどこかで再会するよ。」

 

?…。だ、誰(笑)?

どうやら、彼の書籍を図書館で調べていた帰りにて、とつとつとご教説を…ヾ(⌒▽⌒)ゞ。

 

そ、そうか。では…、ようつべで、確認してみようと思いますた(笑)!

 


Comment:
Add a comment:









 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
PROFILE
「スマホでの不具合アンケート」実施中!
Favorite
【お知らせ】
MOBILE
SEARCH
OTHER

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.