2017.04.04 Tuesday 00:58

ディジュリドゥ・ミュージシャンのGOMA氏

JUGEMテーマ:気になること

 

ディジュリドゥ・ミュージシャンのGOMA氏の セルフドキュメンタリー映像作品 、「フラッシュバックメモリーズ」を観る機会がありました。

 

170403-2

「フラッシュバックメモリーズ」

 

3/26の小雨降る日曜日、調布市のホールでの上映会に期せずして…。

前日早朝、ケータイに『久しぶりです。突然ですが、明日の日曜、お時間ありますか?』というご連絡から。

サラリーマン時代、当方の数か月後に転職されてきた年長者SE・K氏の御連れ合いの方からの電話で、『自分が行く予定が無理になり、Kの付き添いで(冒頭の上映会に)行けますか?』というものでした。

 

K氏は、2年前に腫瘍がみつかり入院、その後もあちこちにいくつかの病気が確認され、当時お見舞いに伺った際はこちらの事もわからず…。が、それから転院の後リハビリセンターでの甲斐あって、歩行も可能に!聞けば2017年の始めにはイギリスにも旅行に行ってこられたとのこと。

 

そのK氏と狛江駅で待ち合わせ、調布市のホールへ行ってきたのでありました。

以前はちょこちょこ訪れていたものの、数年ぶりの調布、駅前が変わっていました!

それはともかく…。

 

ディジュリドゥ・ミュージシャンのGOMA氏。

以前から、J-WAVEなどでお名前や活動はちょこっと耳にしていたものの、実際の演奏はもとより、脳障害を負われていた事は存じておらず、この日はK氏の担当の慈恵医科大の医師の方の進行のもと、高次脳機能障害のお話しの後、「フラッシュバックメモリーズ」を鑑賞させてもらいました。

 

「フラッシュバックメモリーズ」

■ストーリー
交通事故により記憶の一部が消えたり、新しい出来事を覚え辛くなるという脳障害を負ったディジュリドゥ・ミュージシャンのGOMA。
リハビリを経て徐々に再起する過程で、記憶を残すために始めた自分と妻の日記を振り返りながら、突然異なる映像が頭の中に飛び込んでくる症状「フラッシュバック」をアニメーションで表現。
渋谷WWWで行った自身のスタジオライブの模様と、記憶があった頃の過去映像、そして「フラッシュバック」が共存。家族とともに再生していく姿を感動的に描く、全く新しい形の映像ドキュメンタリー。
※ディジュリドゥ…オーストラリア大陸の先住民アボリジニに伝わる楽器。
(出典:フラッシュバックメモリーズ スペシャル・エディション [DVD] より)

 

その後、GOMA氏と奥様、進行されていた医師の方とのトーク、質疑応答、そしてGOMA氏のミニライブ。

「フラッシュバックメモリーズ」の鑑賞中、プチトランスのような感覚を覚えたり、事故に遭われた直後の不思議な体験、なにより生のディジュリドゥの音色を聴けたこと、そしてK氏との再会。

 

 

170403-1

「失った記憶。ひかりはじめた僕の世界」高次脳機能障害と生きるディジュリドゥ奏者の軌跡
(GOMA著 / 中央法規・刊)

 

 

土曜の朝に一報をいただいた時から、このような日曜日になるとは思いもよらず。

ありがたいことでした。

 

GOMA氏の活動、事故後から始められたという音楽以外の絵画の方も含め、これから少しずつ楽しませてもらいます♪

ありがとうございました!

 

GOMA & The Jungle Rhythm Section . Afro Sand


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