2017.03.05 Sunday 16:25

つづき

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

ここ最近、シンクロしているかのような興味深い本が2冊。

シンクロ(?)と勝手に言っている理由は、発刊された頃からタイトルは目にしつつも、タイトルが…という個人的な思いが邪魔をし、手にするまでに時間がかかたこと、正直に言えば、好みなタイトルではなかったこと(笑)。表紙自体も“ジャケ買い”対象外…なのにどこか気になる…という個人的にシンクロしているかのような共通点のようなものを感じています(小池氏の著書に至っては未だに正確なタイトルを覚えておらず(苦笑))。

 

「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」
小池 浩(著)

 

「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」
八木龍平(著)

 

両方とも、サンマーク出版さんですね(サンマーク出版さんのサイト、かつて、とても好きでよく拝見していました)。
カテゴリー別で、両方ともAmazonでベストセラー1位が続いていますね。

 

小池氏の著書は昨年に手にしてから4回読み返し(笑)、長女も面白く読んだ様子。
龍平氏の著書は先月(2017年2月)頃に何かの拍子に読みたくなり入手し…。こちらはタイトルがストレートに表しているようにキーワード(?)は神社ですが、小池氏の著書からも影響されていたこともあり…。

 

昨年の夏に引っ越しをし、同じ区内でありながらも足を運んだことのない、小さな八幡さんや近所の神社に赴く機会が多くなりました。
そして、地元を離れ30年以上経って今さらながらに…近所の個人的に親近感を覚える神社のお札を頂き、“プチ神棚”(←なるべくかわいく(笑))を自作するに至り…。

 

でも…よくわかりませんが…。

今回のエントリーの最初に体験したあれやこれや以外にも、実はいろいろ続いておりまして(3/4の土曜日まで)…。
決して、単純明快に、勝手に思い描くストーリーで身の回りに起きる事象が快方に向かっている…などとは素直に思えずとも、“原因と結果”は必然として“在る”のだな…と思う事しばし…。

 

信奉している宗教もありませんが、“目に見えない”、“五感に感じるモノ”にはとても興味のある五十路、まだまだ門前の小僧の戯言でございました…。

 

最後に。

 

先日ご逝去されたムッシュかまやつ氏の歌、20代終わりあたりに青山・スパイラルホールで開催された催しもので観させてもらった氏のライブの曲から(R.I.P.)。

 

『ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい』

 

“そうさなにかにこらなくてはダメだ
狂ったようにこればこるほど
君は一人の人間として
しあわせな道を歩いているだろう”

 

“君はある時何を見ても何をやっても
何事にも感激しなくなった自分に
気が付くだろう
そうさ君はムダに年をとりすぎたのさ”

おしまい


Comment:
Add a comment:









 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
PROFILE
「スマホでの不具合アンケート」実施中!
Favorite
【お知らせ】
MOBILE
SEARCH
OTHER

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.