2020.05.30 Saturday 05:30

Kindle本その2(「お目覚めピアノでワッハッハ!」)

JUGEMテーマ:仕事のこと

 

自然派ジャズピアニストの河野康弘さんとの出会いは、サラリーマン時代、『地球環境情報』の御問合せ…。

もう30年近く前のこと。名刺代わりに頂いたCD「四万十川」に感化されて、四万十川にも旅したり…。

 

その河野康弘さんが20年近く前に出版された書籍をこの度、Kindle(電子書籍)化させてもらいました。

書籍を出された旧知の出版社さんは既に、ほぼ引退状態にて、当時のデータが入稿前のモノにて、全ページを校正をしつつ、入力し直しての作業の末、著者校を経て、ようやく…(汗)。

 

そして、最後の最後に、もう一山。Kindle版が既刊本とは別に表示されてしまい、Amazonさんに御問合せ。著者が2名いらっしゃり、著者名の間が中黒(・)かカンマ(,)かの違いで同じ本とみなされないとのこと…。何となく、そうなんかなと修正してみてもやはり…。で、2度目の御問合せで、Amazonさん側で調整してもらいましたが、原因が気になる…(苦笑)。

 

ともあれ、1年以上に渡る作業の末、一安心…という話題でございますた。

 

追伸:個人的には矢沢永吉さんとの出会いのシーンが印象深く(笑)。

 

【プロフィール】
河野康弘(こうのやすひろ)
自然派ジャズピアニスト・地球ハーモニー代表
https://yasuhiro-kono.jimdofree.com/

 奈良県生駒市出身。高校卒業後ピアノを始める。
'75年・矢沢永吉バンドのキーボードとしてプロデビュー。中村雅俊、芹洋子の伴奏をつとめた後、ジャズピアニストとして東京近郊のライブハウスで演奏。
'80年台はアン・リチャーズ(Vo)、リチャード・デイビス(B)他内外の一流ミュージシャンとのセッションなどで全国で活動。
'91年湾岸戦争をきっかけに母の故郷を流れる四万十川を題材に組曲「四万十川」全10曲を作曲し平和と環境をテーマに活動をはじめる。
'94年、ベルギー王国で開かれたブリュッセル・ピアノフェスティバル参加を初めとして南アフリカ共和国、イスラエル・パレスチナ自治区、中国・内モンゴル、タイ王国、ベトナム、など世界へ活動を広げる。
現在「ジャズ」というジャンルにとらわれず独自の音楽を開拓し「ダイナミックなプレイ」と「素朴な語り」、スタンダードから童謡までジャンル・年齢を越えて、音楽の楽しさすばらしさを感じてもらうコンサートを展開中。
2012年2月、福島第一原発事故の放射能から避難のため東京から京都に拠点を移し核の無い世界を目指して活動を続ける。

 


 

河野明佳(こうのさやか)

15歳の時、初めての海外旅行で父につれられ南アフリカ共和国へ。目の前の経済格差に衝撃を受けるとともにと、いきいきと生きる人々に心を奪われ、アフリカの人たちの社会文化に関心をもつようになる。
高校入学後はオーストラリアやタイでの国際交流事業に参加、二年次には国際交流NGOピースボートが出す地球一周クルーズに単独乗船した。
2001年から2006年まで地球ハーモニー・ジャパンツアー英語通訳として参加。
津田塾大学入学後からイギリス、フランス、メキシコ、チャドなどへ赴くと同時に、ほぼ毎年南アフリカへ渡航、現地の人たちの家にホームステイをしながら歴史・社会を研究。津田塾大学大学院国際関係学研究科後期博士課程単位取得満期退学。フリーステイト大学(南アフリカ)、国立レソト大学(レソト王国)の客員研究員を経て、2018年より日本企業の南アフリカ共和国ヨハネスブルグ支店に勤務。
現在ヨハネスブルグ在住。


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